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	<title>REGGAE BAR UNITY | 北海道釧路市のレゲエバー</title>
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	<description>REGGAE BAR UNITY - KUSHIRO SINCE 1995</description>
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	<title>REGGAE BAR UNITY | 北海道釧路市のレゲエバー</title>
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		<title>【マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.9】Mighty Diamonds『Right Time』｜チャンネル・ワンが生んだ極上ハーモニー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 01:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マスターのこれを聴け！]]></category>
		<category><![CDATA[BAR UNITY]]></category>
		<category><![CDATA[Mighty Diamonds]]></category>
		<category><![CDATA[Right Time]]></category>
		<category><![CDATA[ハーモニー]]></category>
		<category><![CDATA[ルーツレゲエ]]></category>
		<category><![CDATA[レゲエ名盤]]></category>
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		<category><![CDATA[釧路レゲエバー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽バー]]></category>
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					<description><![CDATA[マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.9、マイティ・ダイヤモンズのデビュー作『Right Time』をご紹介。美しい三声ハーモニーで綴る、ルーツレゲエの隠れた名盤です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.9</h1>
<h2>Mighty Diamonds『Right Time』～極上の三声ハーモニー～</h2>
<p>こんばんは。BAR UNITYのマスターです。Vol.9は、マイティ・ダイヤモンズのデビュー作『Right Time』(1976)です。</p>
<p>タビー、バニー、ジャッジの3人による美しいハーモニーが持ち味のボーカルグループで、この作品ではスライ&#038;ロビーが在籍していたことで知られるチャンネル・ワン・スタジオのリズム隊がバックを支えてます。1976年11月にリリースされたこの作品は、彼らが1973年頃からチャンネル・ワンで積み重ねてきたシングルの数々を集めた一枚。それだけ完成度の高い曲が揃っていて、捨て曲がないアルバムに仕上がっています。</p>
<p>社会的なメッセージソングと甘いラブソングの両方が並んでいて、レゲエの懐の深さを感じられる一枚です。</p>
<p>グループ名の3人、タビー・ショウ、バニー・シンプソン、ジャッジ・ファーガソンは1969年に結成され、以来メンバーチェンジすることなく活動を続けてきた、ジャマイカでも屈指の息の長いハーモニートリオです。デビュー作にしてこれほどの完成度を誇るというのも、下積み時代にどれだけ数を重ねてきたかの証だと思います。</p>
<h2>今日のおすすめは「I Need a Roof」｜Right Timeの聴きどころ</h2>
<p><a href="https://image-cdn-fa.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e02ed5901d9efca8a9ffe1c5932"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://image-cdn-fa.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e02ed5901d9efca8a9ffe1c5932" alt="Mighty Diamonds Right Time アルバムジャケット" width="300" height="300" /></a></p>
<p>「I Need a Roof」は、生活の苦しさを歌いながらも、どこか優しい歌声に包まれる曲です。3人のハーモニーがしっとり効いてる、隠れた名曲だと思います。厳しい生活環境の中でも、屋根の下で家族と静かに暮らしたいという、ささやかで切実な願いを歌った曲。声を荒げるわけでもなく、淡々とした美しいメロディに乗せて歌われるからこそ、余計に心に響くんだと思います。</p>
<p>もう一曲挙げるなら、アルバムタイトル曲の「Right Time」。犯罪や暴力への警鐘を鳴らす、社会派なメッセージソングです。実はこの曲、ドラムのスライ・ダンバーがリムショットを二重に叩くという珍しいテクニックを使っていて、当時は「スタジオトリックでは」と多くのリスナーが驚いたそうですが、実際は正真正銘の生演奏。彼の卓越した技術が光る一曲でもあります。</p>
<p>プロデューサーのジョセフ・フー・キムは、当時まだ新興だったチャンネル・ワン・スタジオを率いる人物。マイティ・ダイアモンズと並行して、ジョニー・クラークやビッグ・ユースといった当代の人気アーティストたちの才能も見出していて、彼のもとには当時のジャマイカ音楽シーンを牽引する才能が集まっていました。フー・キムはもともと兄弟でチャンネル・ワン・スタジオを運営していて、当時のキングストンでも指折りの録音環境を誇っていたことでも知られています。このアルバムがVirgin Recordsと契約するきっかけになったのも、フー・キムのプロデュース力があってこそだと思います。</p>
<h2>BAR UNITYで音楽を楽しみませんか？</h2>
<p>今夜もハーモニーの美しいレゲエをカウンターで。ゆったりした気分の夜にぴったりです。3人組のハーモニーグループというと、アメリカのスタイリスティックスやシャイ・ライツといったソウルグループの影響も感じられて、レゲエとソウルが地続きの音楽なんだと実感させてくれる一枚でもあります。僕自身、レゲエ＝男性ソロシンガーのイメージが強かった時期に、こういうグループハーモニーの心地よさを教えてくれたのがこのアルバムでした。お客様同士の会話が弾んでいる時間帯に流すと、不思議とその場の空気がやわらかくなる。そんな力を持ったアルバムだと感じています。</p>
<p>実はこのアルバム、Virginレコードとの契約話も面白いエピソードが残っています。当時ジャマイカのシェラトンホテルに現金10万ドルを持ち込んで才能あるアーティストを探していたVirginのスタッフに見出され、マイティ・ダイアモンズは同レーベルと契約した最初のレゲエアーティストのひとりになりました。それまでレゲエの主要レーベルといえばIsland Recordsが定番でしたが、Virginが本格参入するきっかけになったのが、まさにこの一枚だったんです。</p>
<p>チャンネル・ワンのハウスバンドは「レボリューショナリーズ」という名前で活動していて、スライ・ダンバーとロビー・シェイクスピアという伝説のリズム隊のコンビも、ここで結成されました。このアルバムがなければ、その後のレゲエ・シーンを支えることになる名コンビの誕生も、少し違った形になっていたかもしれません。</p>
<h2>この曲、BAR UNITYで流しています</h2>
<p>『Right Time』は、BAR UNITYの店内でも流れることがある一枚です。美しいハーモニーに癒されたい夜、ぜひ栄町のカウンターで聴きに来てください。</p>
<p>&#x1f4cd; <a href="https://bar-unity.com/access">アクセス・営業時間はこちら</a></p>
<p>Good music. Good drinks. Good vibes.</p>
<p>&#x1f3b6; このシリーズの過去記事や、レゲエ・ソウル・ジャズなどのアーティスト一覧は <a href="https://bar-unity.com/music-library-hub">BAR UNITY Music Library</a> でもご覧いただけます。</p>
<p>&#x25b6;&#xfe0f; YouTubeで聴く：<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=oWM28DTLoxM" target="_blank">Mighty Diamonds – I Need a Roof</a></p>
<p><iframe width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oWM28DTLoxM" title="Mighty Diamonds – I Need a Roof" frameborder="0" allowfullscreen referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe></p>
<p>&#x1f3a7; Spotifyで聴く：<a rel="noopener" href="https://open.spotify.com/album/1S7rBJNPNrCvtdF38sp0Gs" target="_blank">Right Time &#8211; Mighty Diamonds</a></p>
<p><iframe style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/album/1S7rBJNPNrCvtdF38sp0Gs?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<hr />
<p style="text-align:center;">&#x25c0;&#xfe0f; <a href="https://bar-unity.com/?p=3825">Vol.8：Peter Tosh『Legalize It』</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3905">全巻インデックス</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3827">Vol.10：U-Roy『Dread In A Babylon』</a> &#x25b6;&#xfe0f;</p>
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		<title>【マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.8】Peter Tosh『Legalize It』｜ウェイラーズを離れた男の反骨のデビュー作</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マスターのこれを聴け！]]></category>
		<category><![CDATA[BAR UNITY]]></category>
		<category><![CDATA[Legalize It]]></category>
		<category><![CDATA[Peter Tosh]]></category>
		<category><![CDATA[ルーツレゲエ]]></category>
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					<description><![CDATA[マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.8、ピーター・トッシュのソロデビュー作『Legalize It』をご紹介。反骨精神あふれる、もう一人のウェイラーズが放った金字塔です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.8</h1>
<h2>Peter Tosh『Legalize It』～ジャケットも音も、規格外の反骨デビュー～</h2>
<p>こんばんは。BAR UNITYのマスターです。Vol.8は、ピーター・トッシュの1976年ソロデビュー作『Legalize It』です。トッシュのソロ作品から一枚だけ選べと言われたら、僕は迷わずこれを選びます。</p>
<p>まずジャケットがぶっ飛んでます。1975年、ジャマイカのウェストモアランドで撮影されたこの写真、トッシュが大麻畑にどっしり座り込んで、でっかいパイプをふかしているんです。撮影はレー・ジャフィ。タイトルそのままの主張を、これ以上ないくらいストレートに写真一枚で叩きつけてくる。当時としては相当攻めたビジュアルだったはずです。</p>
<p>何年経っても、このジャケットを見るたびに痺れます。堂々と、恐れずに、自分の主張をそのまま体現してしまう格好良さ。レゲエというジャンルそのものの反骨精神を、これほど一枚の写真で語ってしまうアーティストは、そう多くないと思います。</p>
<p>ボブ・マーリーと同じくウェイラーズ出身で、ソロになってからは特に社会的なテーマを真正面から歌う人でした。タイトル曲は当時のジャマイカで放送禁止になったほどの曲です。1976年6月にリリースされたこのアルバムは、トッシュにとって初のソロ作品。12年間ウェイラーズの一員として活動してきた彼が、ボブ・マーリーの影から抜け出して自分自身の音楽を打ち出した、記念すべき一枚でもあります。</p>
<p>ジャケットの格好良さに負けないくらい、中身も尖りまくってます。メッセージはとにかくストレートで、その分だけ音も骨太。ウェイラーズ時代とはまた違う、トッシュらしい硬派な一枚です。</p>
<h2>今日のおすすめは「Legalize It」｜Peter Toshの聴きどころ</h2>
<p><a href="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e02fd0727cc5149130d9d009208"><img decoding="async" src="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e02fd0727cc5149130d9d009208" alt="Peter Tosh Legalize It アルバムジャケット" width="300" height="300" /></a></p>
<p>タイトル曲は、もう聴いた瞬間にトッシュの主張がはっきり伝わってくる曲です。当時の状況を考えると、かなり勇気がいる発言だったと思います。この曲は、トッシュがジャマイカの警察から受けていた不当な扱いへの抗議として書かれたと言われていて、単なる嗜好品の話ではなく、医療用途としての正当性も訴える内容になっています。</p>
<p>賛否あるテーマですが、音楽的な骨太さと堂々とした歌いっぷりは、テーマを抜きにしても純粋にかっこいいです。もう一曲挙げるなら「Why Must I Cry」。実はこの曲、ボブ・マーリーとの共作なんです。理不尽な現実と戦い続けることへの疲れや葛藤を歌った、トッシュにしては珍しく内省的な一曲で、アルバムの中でも特に評価の高いバラードです。</p>
<p>「Ketchy Shuby」のようなお茶目な曲もあれば、政治的なメッセージソングもある。1枚の中に色々な表情のトッシュが詰まっているのが、このアルバムの面白いところです。ちなみにアルバムの中には「No Sympathy」という曲も収録されているんですが、これはウェイラーズ時代、1970年の『Soul Rebels』ですでに一度発表していた曲のセルフカバー。ウェイラーズを離れても、自分が作った音楽への誇りを持ち続けていたことが伝わってくる選曲だと思います。</p>
<h2>ウェイラーズ卒業生、それぞれの道</h2>
<p>ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラー。同じウェイラーズから出てきた3人が、それぞれ全く違う音楽性でソロになっていくのも、レゲエを聴く楽しみのひとつだと思います。トッシュはギターだけでなくキーボードもこなすマルチプレイヤーで、この作品でも自ら鍵盤を弾いている曲があります。あの強烈なジャケットも含めて、トッシュの生き様そのものを表す一枚だと僕は思っています。実はこの1976年、バニー・ウェイラーも『Blackheart Man』というソロデビュー作を同じ年にリリースしていて、奇しくもウェイラーズの主要メンバー3人が、それぞれ別の道を歩み始めた重要な年でもあったんです。</p>
<p>演奏陣も豪華で、ロビー・シェイクスピアやアストン・バレットといったベースの名手、後にトッシュのバックバンドの中心となるスライ・ダンバーのドラムなど、ジャマイカ屈指のミュージシャンが集結しています。ソロになってからも、こうした信頼できる仲間たちに支えられていたことが、このアルバムの完成度の高さにつながっているんだと思います。</p>
<p>興味深いのは、バックコーラスにリタ・マーリー、ジュディ・モワット、バニー・ウェイラーという豪華な顔ぶれが参加していること。ウェイラーズを離れたとはいえ、かつての仲間たちが変わらず彼を支えていたことが伝わってくるエピソードです。</p>
<h2>BAR UNITYで音楽を楽しみませんか？</h2>
<p>今夜も硬派なレゲエをカウンターで。トッシュの話でも盛り上がりましょう。僕自身、レゲエというジャンルの「懐の深さ」を教えてくれたのがトッシュでした。ボブ・マーリーのような優しさとはまた違う、まっすぐで骨太なメッセージ。同じウェイラーズ出身でも、こんなに個性が違うんだと驚かされます。トッシュは後にグラミー賞も受賞するなど国際的な評価も高めていきますが、その音楽的なルーツは間違いなくこの『Legalize It』にあります。彼の生き様そのものを表すような、まっすぐで嘘のない一枚だと思います。</p>
<p>タイトル曲はジャマイカ国内で放送禁止となりましたが、それが逆に話題を呼び、国際的な注目を集めるきっかけになったという、皮肉な逸話も残っています。トッシュは本名ウィンストン・ヒューバート・マッキントッシュ、1944年10月19日にジャマイカのグレンジ・ヒルで生まれました。</p>
<p>このアルバムの翌年には、南アフリカやローデシアでの人種差別問題を扱った『Equal Rights』を発表し、その後はローリング・ストーンズのレーベルと契約。ミック・ジャガーとの共演で「(You Gotta Walk And) Don&#8217;t Look Back」をヒットさせるなど、レゲエを超えたロックシーンにも活躍の場を広げていきました。すべての始まりが、この『Legalize It』だったんです。</p>
<h2>この曲、BAR UNITYで流しています</h2>
<p>『Legalize It』は、BAR UNITYの店内でも流れることがある一枚です。硬派なルーツレゲエの世界を、ぜひ栄町のカウンターで体感しに来てください。</p>
<p>&#x1f4cd; <a href="https://bar-unity.com/access">アクセス・営業時間はこちら</a></p>
<p>Good music. Good drinks. Good vibes.</p>
<p>&#x1f3b6; このシリーズの過去記事や、レゲエ・ソウル・ジャズなどのアーティスト一覧は <a href="https://bar-unity.com/music-library-hub">BAR UNITY Music Library</a> でもご覧いただけます。</p>
<p>&#x25b6;&#xfe0f; YouTubeで聴く：<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=5TKIqU1AfNk" target="_blank">Peter Tosh – Legalize It</a></p>
<p><iframe loading="lazy" width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5TKIqU1AfNk" title="Peter Tosh – Legalize It" frameborder="0" allowfullscreen referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe></p>
<p>&#x1f3a7; Spotifyで聴く：<a rel="noopener" href="https://open.spotify.com/album/7aXRSPsEDgXGxFGY235DYz" target="_blank">Legalize It &#8211; Peter Tosh</a></p>
<p><iframe loading="lazy" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/album/7aXRSPsEDgXGxFGY235DYz?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<hr />
<p style="text-align:center;">&#x25c0;&#xfe0f; <a href="https://bar-unity.com/?p=3824">Vol.7：Burning Spear『Marcus Garvey』</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3905">全巻インデックス</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3826">Vol.9：Mighty Diamonds『Right Time』</a> &#x25b6;&#xfe0f;</p>
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		<title>釧路の二次会にバーという選択。栄町でゆっくり過ごす夜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 03:47:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釧路の夜]]></category>
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					<description><![CDATA[食事を楽しんだあと、もう少しだけ話したい。にぎやかな居酒屋のあとで、落ち着いて一杯飲みたい。釧路の夜には、そんな二次会の過ごし方もよく似合います。 二次会は、にぎやかな店をもう一軒回るだけが選択肢ではありません。会話を続 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://bar-unity.com/wp-content/uploads/2026/08/exec-9d75b63c-7df5-457c-8f3d-283a308fe222.png" alt="雨上がりの釧路の夜、二次会に立ち寄るバーのイメージ" width="1672" height="940"></figure>
<p>食事を楽しんだあと、もう少しだけ話したい。にぎやかな居酒屋のあとで、落ち着いて一杯飲みたい。釧路の夜には、そんな二次会の過ごし方もよく似合います。</p>
<p>二次会は、にぎやかな店をもう一軒回るだけが選択肢ではありません。会話を続ける日も、少し静かに締めくくりたい日も、そのときの気分に合う場所を選べると夜が気持ちよく終わります。</p>
<h2>二次会の店選びで大切にしたいこと</h2>
<ul>
<li>食事のあとでも入りやすい、カウンター中心の小さな店であること</li>
<li>人数や滞在時間に合わせて、無理なく過ごせること</li>
<li>飲みたいものを気軽に相談できること</li>
</ul>
<p>一杯だけで帰る日もあれば、音楽を聴きながらゆっくり過ごす日もあります。二次会だからこそ、次の予定を詰め込みすぎず、自分たちのペースを大事にするのがおすすめです。</p>
<h2>釧路・栄町で、食後にもう一杯</h2>
<p>BAR UNITYは、北海道釧路市栄町にあるレゲエバーです。食事のあとにもう一杯楽しみたいとき、友人と会話を続けたいとき、または一人で夜を締めくくりたいときにも、気軽に立ち寄れる場所を目指しています。</p>
<p>店内はカウンター10席。カウンター越しに話す日も、音楽を聴きながら一杯に集中する日も、その日の気分次第です。</p>
<h2>二次会の一杯、何を頼むか迷ったら</h2>
<p>カクテル、ウイスキー、ビール、ノンアルコールまでご用意しています。甘め、さっぱり、軽めなど、好みをひとこと伝えていただければ、気分に合う一杯を選ぶきっかけになります。</p>
<p>BAR UNITYの名物は、長く親しまれてきた<a href="/cocktail/">オロチュー</a>。ドリンクの内容は<a href="/cocktail/">カクテル・ドリンクメニュー</a>でもご覧いただけます。</p>
<h2>音楽がある、締めの時間</h2>
<p>レゲエをはじめ、ソウルやヒップホップなどを交えながら、その夜に合う音楽を流しています。食事のあとの会話をゆっくり続ける時間にも、静かに一日を終える時間にも、音楽があるバーならではの楽しさがあります。</p>
<p>店の<a href="/music-library-hub/">音楽ライブラリー</a>には、BAR UNITYが大切にしている音楽の一部をまとめています。</p>
<h2>営業時間・アクセス</h2>
<ul>
<li>火・水・木：20:00〜1:00</li>
<li>金・土：20:00〜2:00</li>
<li>日：20:00〜0:00</li>
<li>月曜定休</li>
</ul>
<p>所在地や行き方は<a href="/access/">アクセス案内</a>をご覧ください。ご予約・お問い合わせは<a href="/contact-2/">こちら</a>から承ります。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.7】Burning Spear『Marcus Garvey』｜ラスタファリの魂を歌う重厚な一枚</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 01:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マスターのこれを聴け！]]></category>
		<category><![CDATA[BAR UNITY]]></category>
		<category><![CDATA[Burning Spear]]></category>
		<category><![CDATA[Marcus Garvey]]></category>
		<category><![CDATA[ラスタファリ]]></category>
		<category><![CDATA[ルーツレゲエ]]></category>
		<category><![CDATA[レゲエ名盤]]></category>
		<category><![CDATA[北海道バー]]></category>
		<category><![CDATA[釧路バー]]></category>
		<category><![CDATA[釧路レゲエバー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽バー]]></category>
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					<description><![CDATA[マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.7、バーニング・スピアの『Marcus Garvey』をご紹介。汎アフリカ主義を掲げた英雄への敬意が込められたルーツレゲエの金字塔です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.7</h1>
<h2>Burning Spear『Marcus Garvey』～ジャマイカの英雄に捧げる一枚～</h2>
<p>こんばんは。BAR UNITYのマスターです。Vol.7は、バーニング・スピアの1975年作『Marcus Garvey』です。</p>
<p>タイトルは、ジャマイカ独立運動の父とも呼ばれる思想家マーカス・ガーベイから取られています。彼を称えるだけでなく、社会への静かな怒りも込められた、重量感のあるルーツレゲエの傑作です。1975年12月12日にリリースされたこの作品は、当時多くのファンが「これがデビュー作」と勘違いするほどの衝撃を持って迎えられ、今でも「レゲエ史上最高のアルバム」に挙げるファンも多い一枚です。</p>
<p>プロデューサーはジャック・ルビー。低音の効いたリズムの上に、ウィンストン・ロドニーの深みのあるボーカルが乗る、独特の緊張感があります。ジャック・ルビーはキングストンではなく、オチョ・リオスという北部の町を拠点にしていた変わり種のプロデューサーで、都会離れした独特のサウンドセンスが、このアルバムの個性につながっているとも言われています。</p>
<h2>今日のおすすめは「Slavery Days」｜Marcus Garveyの聴きどころ</h2>
<p><a href="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e0200b80c40d25750a320d21263"><img decoding="async" src="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e0200b80c40d25750a320d21263" alt="Burning Spear Marcus Garvey アルバムジャケット" width="300" height="300" /></a></p>
<p>個人的に一番刺さるのは「Slavery Days」。奴隷制度の記憶を風化させないという強いメッセージが、淡々としたリズムの上で歌われます。声を張り上げなくても、こんなに重く響くんだなと感じさせられる曲です。</p>
<p>もう一曲挙げるなら、アルバムタイトル曲でもある「Marcus Garvey」。実はこの曲、バーニング・スピアとプロデューサーのジャック・ルビーが初めて顔を合わせたその日に作られたと言われています。出会ってすぐにこれほどの名曲が生まれるというのも、不思議な巡り合わせを感じます。ちなみにこのアルバムは4か月後に、全曲をダブバージョンにした『Garvey&#8217;s Ghost』という姉妹作もリリースされています。同じリズムトラックが、ボーカルを抜くとまったく違う顔を見せる。ダブという文化の面白さを味わうのにもぴったりな組み合わせなので、興味のある方はぜひこちらも聴いてみてください。</p>
<h2>初めてでも大丈夫、まずは低音を感じてください</h2>
<p>歌詞の意味が分からなくても、このアルバムの持つ重厚な空気感は伝わると思います。難しく考えず、まずは低音とリズムに身を委ねてみてください。制作にはロビー・シェイクスピアやアストン・バレットといった、ジャマイカ屈指のミュージシャンたちが集結しています。腕利きの演奏家たちが作り出す重厚なグルーヴが、このアルバムを唯一無二のものにしているんだと思います。バーニング・スピア自身、実はこのアルバム以前にもStudio Oneで2枚のアルバムを出していたのですが、なかなか注目されずにいました。ジャック・ルビーとの出会いによって、ようやくその才能が正当に評価されることになったんです。人と人との巡り合わせが、名盤を生み出す力になる。そんなことも教えてくれるエピソードだと思います。</p>
<h2>BAR UNITYで音楽を楽しみませんか？</h2>
<p>今夜もこの重みのあるサウンドをカウンターで流してます。静かに聴き入りたい夜に、ぜひ。お客様の中にも「バーニング・スピアって独特な名前ですよね」と聞かれることがあるんですが、これはウィンストン・ロドニーさんの芸名。燃え盛る炎のような槍、という意味を込めた名前だそうです。名前ひとつとっても、ジャマイカの音楽文化の奥深さを感じます。僕自身、レゲエの「奥深さ」を初めて意識したのがこのアルバムでした。踊るための音楽としてだけでなく、誰かの想いや歴史を伝える手段としての音楽。それを教えてくれた一枚です。マーカス・ガーベイという実在の人物への敬意を込めながら、奴隷制度や差別といった重いテーマを正面から扱う。それでいて説教くさくなく、むしろじっくりと心に染み込んでくるような歌い方をしているのが、バーニング・スピアの凄みだと思います。</p>
<p>3曲目に挙げたいのは「Old Marcus Garvey」。この曲では、ジャマイカの英雄として名前が挙がるポール・ボーグルやノーマン・マンレーといった人々と並べながら、「なぜマーカス・ガーベイの名前だけが語られないのか」と問いかけています。歴史の中で埋もれてしまった功績にスポットライトを当てようとする、バーニング・スピアなりの怒りと敬意が込められた一曲です。</p>
<p>アルバム全体を通して聴くと、重苦しいだけでなく「Live Good」のようにフルートが優しく舞う、どこか救いを感じさせる曲も挟まれています。苦しみを歌いながらも、最後には希望を捨てない。そんな構成になっているのも、このアルバムが長年愛され続けている理由だと思います。</p>
<p>バックを支えたバンドは「ブラック・ディサイプルズ」と名付けられていて、これはジャック・ルビー(本名ローレンス・リンド)が命名したもの。ロビー・シェイクスピアやアストン・バレットといったベーシスト、アール&#8221;チナ&#8221;スミスやトニー・チンといったギタリスト、ドラムのリロイ・ウォレスなど、当時のジャマイカ屈指の腕利きたちが集結していました。バーニング・スピア自身も、バックコーラスにルパート・ウェリントンとデルロイ・ハインズを迎えた3人組編成で、実は「バーニング・スピア」はグループ名としてスタートしたものなんです。</p>
<p>このアルバムはまずジャマイカ国内でFox Recordsから先行リリースされ、口コミで評判が広がったことで、後にIsland Recordsとの契約を経て国際的にリリースされることになりました。派手なプロモーションなしに、じわじわと支持を広げていったというのも、この作品の実力を物語るエピソードだと思います。</p>
<h2>この曲、BAR UNITYで流しています</h2>
<p>『Marcus Garvey』は、BAR UNITYの店内でも流れる一枚です。静かな夜、この重厚なルーツレゲエの世界に浸りに来てください。</p>
<p>&#x1f4cd; <a href="https://bar-unity.com/access">アクセス・営業時間はこちら</a></p>
<p>Good music. Good drinks. Good vibes.</p>
<p>&#x1f3b6; このシリーズの過去記事や、レゲエ・ソウル・ジャズなどのアーティスト一覧は <a href="https://bar-unity.com/music-library-hub">BAR UNITY Music Library</a> でもご覧いただけます。</p>
<p>&#x25b6;&#xfe0f; YouTubeで聴く：<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=kPRNcLKNE5c" target="_blank">Burning Spear – Slavery Days</a></p>
<p><iframe loading="lazy" width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kPRNcLKNE5c" title="Burning Spear – Slavery Days" frameborder="0" allowfullscreen referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe></p>
<p>&#x1f3a7; Spotifyで聴く：<a rel="noopener" href="https://open.spotify.com/album/2YsfYi8B9pEuts9qwa3TSN" target="_blank">Marcus Garvey &#8211; Burning Spear</a></p>
<p><iframe loading="lazy" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/album/2YsfYi8B9pEuts9qwa3TSN?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<hr />
<p style="text-align:center;">&#x25c0;&#xfe0f; <a href="https://bar-unity.com/?p=3823">Vol.6：Bob Marley &#038; the Wailers『Catch a Fire』</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3905">全巻インデックス</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3825">Vol.8：Peter Tosh『Legalize It』</a> &#x25b6;&#xfe0f;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.6】Bob Marley &#038; the Wailers『Catch a Fire』｜世界を変えたウェイラーズ国際デビュー作</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keiichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 01:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マスターのこれを聴け！]]></category>
		<category><![CDATA[BAR UNITY]]></category>
		<category><![CDATA[Bob Marley]]></category>
		<category><![CDATA[Catch a Fire]]></category>
		<category><![CDATA[The Wailers]]></category>
		<category><![CDATA[ルーツレゲエ]]></category>
		<category><![CDATA[レゲエ名盤]]></category>
		<category><![CDATA[北海道バー]]></category>
		<category><![CDATA[釧路バー]]></category>
		<category><![CDATA[釧路レゲエバー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽バー]]></category>
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					<description><![CDATA[マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.6、ボブ・マーリー&#038;ザ・ウェイラーズの国際デビュー盤『Catch a Fire』をご紹介。レゲエの世界的ブレイクの起点となった一枚です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.6</h1>
<h2>Bob Marley &#038; the Wailers『Catch a Fire』～世界に火をつけた一枚～</h2>
<p>こんばんは。BAR UNITYのマスターです。Vol.6は、避けて通れないこの一枚。ボブ・マーリー&#038;ザ・ウェイラーズが1973年にアイランド・レコードから世界に向けて放った、国際デビュー作『Catch a Fire』です。</p>
<p>それまでジャマイカ国内向けだったウェイラーズのサウンドに、プロデューサーのクリス・ブラックウェルがロックのエッセンスを加えてミックスし直したことで、海外のリスナーにも届く音になったと言われています。実はこのアルバム、ロンドンでのツアー中に資金が尽きてしまったウェイラーズを、ブラックウェルが「制作費とジャマイカへの帰りの旅費を前貸しする」という形で救ったことから生まれたんです。ローリング・ストーン誌の「歴代最高のアルバム500選」では126位にランクインしていて、ボブ・マーリーの作品の中でも屈指の評価を受けている一枚です。</p>
<p>賛否はあるみたいですが、結果的にこの一枚がレゲエを世界的なジャンルに押し上げるきっかけになったのは間違いないです。実は初回のジッポ型ジャケットは初回プレスの2万枚限定という貴重なもので、それ以降の増産分は現在よく見るマーリーの横顔のジャケットに差し替えられています。それを知ると、また違った角度でこのアルバムを楽しめると思います。</p>
<h2>今日のおすすめは「Concrete Jungle」｜Catch a Fireの聴きどころ</h2>
<p><a href="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e028b4009837d6a2acb9963fe68"><img decoding="async" src="https://image-cdn-ak.spotifycdn.com/image/ab67616d00001e028b4009837d6a2acb9963fe68" alt="Bob Marley and the Wailers Catch a Fire アルバムジャケット" width="300" height="300" /></a></p>
<p>アルバム1曲目の「Concrete Jungle」。都会のコンクリートジャングルに閉じ込められたような感覚を歌った曲で、いきなりこの曲から始まるアルバム構成が見事だと思います。ギタリストのウェイン・パーキンスによる、それまでのレゲエにはなかったロック的なギターソロも、この曲の大きな聴きどころです。</p>
<p>ボブ・マーリーの数あるアルバムの中でも、これは本当に欠かせない一枚だと思ってます。世界に向けて本格的に打って出た最初の一枚というだけあって、レゲエの歴史を語る上でも外せない存在です。レゲエを聴くなら、マストチェックな一枚ですね。</p>
<p>ピーター・トッシュとボブ・マーリーの声が絡み合うところも聴きどころです。</p>
<p>もう一曲挙げるなら「Stir It Up」。こちらはボブ・マーリーらしい、ゆったりとしたラブソングで、Concrete Jungleとは対照的な柔らかさが魅力です。硬派な曲と優しい曲、両方の顔を持っているのが、このアルバムの奥深いところだと思います。</p>
<h2>ジッポ型ジャケットも有名です</h2>
<p>初回プレスのジャケットが、実際に開くジッポライターの形をしていたことでも有名なアルバムです。ヒンジ部分まで再現された本格的な仕掛けで、レコードを取り出すたびにライターの蓋を開けるような感覚が楽しめる、当時としては相当手の込んだデザインでした。今ではコレクターズアイテムになってますが、音楽そのものも今聴いても色褪せません。</p>
<p>レゲエ入門として、最初の一枚に選ぶ人がとても多いアルバムです。</p>
<h2>BAR UNITYで音楽を楽しみませんか？</h2>
<p>今夜もこういう歴史的な一枚をカウンターで流してます。レゲエの入口を探してる方、ぜひ話しかけてください。僕自身、レゲエにハマったきっかけの一枚でもあります。あのジャケットを初めて見たとき「なんだこれは！」と衝撃を受けたのを、今でも覚えています。</p>
<p>このアルバムのミックスを担当したのはクリス・ブラックウェル自身。彼はロックのプロデュース経験も豊富だったことから、パーカッションを控えめにし、代わりにギターとキーボードを前面に押し出すという大胆なアレンジを施しました。ジャマイカ盤の元々のミックスと、この国際盤を聴き比べてみると、同じ演奏でもここまで印象が変わるのかと驚かされます。</p>
<p>ウェイラーズというグループ名がクレジットされた最後から2番目の作品でもあり、ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーという3人が揃って歌う姿を聴ける貴重な記録という意味でも、レゲエ史における特別な位置づけを持つ一枚です。</p>
<p>ジャケットも実は2種類あって、国際盤ではジッポ型の仕掛けジャケットが有名ですが、ジャマイカ本国盤はもっとシンプルなデザインでした。同じ音楽でも、届け方ひとつでここまで印象が変わるというのも、レコードというメディアの面白さだと思います。</p>
<p>このアルバムを聴くたびに、「音楽が世界を渡っていく瞬間」というものを感じます。ジャマイカという小さな島の中だけで鳴っていた音楽が、プロデューサーとの出会いや、少しの音作りの工夫によって、世界中の人の心に届く音楽へと生まれ変わっていく。BAR UNITYのカウンターでこの一枚を流すたびに、その最初の一歩を踏み出した瞬間に立ち会っているような気持ちになります。</p>
<h2>この曲、BAR UNITYで流しています</h2>
<p>『Catch a Fire』は、BAR UNITYの店内でもよくかかる一枚です。レゲエ入門にぴったりのこの音を、ぜひ栄町のカウンターで聴きに来てください。</p>
<p>&#x1f4cd; <a href="https://bar-unity.com/access">アクセス・営業時間はこちら</a></p>
<p>Good music. Good drinks. Good vibes.</p>
<p>&#x1f3b6; このシリーズの過去記事や、レゲエ・ソウル・ジャズなどのアーティスト一覧は <a href="https://bar-unity.com/music-library-hub">BAR UNITY Music Library</a> でもご覧いただけます。</p>
<p>&#x25b6;&#xfe0f; YouTubeで聴く：<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=uzv1kZBVs8w" target="_blank">Bob Marley &#038; The Wailers – Concrete Jungle</a></p>
<p><iframe loading="lazy" width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uzv1kZBVs8w" title="Bob Marley &#038; The Wailers – Concrete Jungle" frameborder="0" allowfullscreen referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"></iframe></p>
<p>&#x1f3a7; Spotifyで聴く：<a rel="noopener" href="https://open.spotify.com/album/6665FNrYGRuUGpbLpeoq7n" target="_blank">Catch A Fire &#8211; Bob Marley &#038; The Wailers</a></p>
<p><iframe loading="lazy" style="border-radius: 12px;" src="https://open.spotify.com/embed/album/6665FNrYGRuUGpbLpeoq7n?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<hr />
<p style="text-align:center;">&#x25c0;&#xfe0f; <a href="https://bar-unity.com/?p=3822">Vol.5：Jimmy Cliff &#038; Various Artists『The Harder They Come』</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3905">全巻インデックス</a>　|　<a href="https://bar-unity.com/?p=3824">Vol.7：Burning Spear『Marcus Garvey』</a> &#x25b6;&#xfe0f;</p>
]]></content:encoded>
					
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