ソウル・レジェンド Soul Legends
魂を震わせる声のために、ジャンルを一つ用意しました。礎を築いた声から、70年代の深化、コーラスの美学まで。
CHAPTER 01|礎を築いた声
ソウルという言葉が生まれた場所
Sam Cooke
アメリカ / ミシシッピ · 1931–1964
ゴスペルからポップスへ、ソウルという概念そのものを作った「ソウルの父」。「A Change Is Gonna Come」は公民権運動の讃歌。
“この声を聴くと、背筋が伸びるっていうか、なんか居住まいを正したくなるんだよね♪”
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Ray Charles
アメリカ / ジョージア · 1930–2004
ゴスペル、ブルース、カントリーを自在に横断した「ソウル・ミュージックの生みの親」の一人。
“ジャンルの壁を軽々と越えていく感じ、聴くたびに痛快な気持ちになる”
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James Brown
アメリカ / サウスカロライナ · 1933–2006
「ソウルのゴッドファーザー」。ファンクの原型を作り、後のヒップホップにも絶大な影響を与えた。
“この人がかかると、店の空気が一気に踊りたくなる感じになるんだよね”
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Otis Redding
アメリカ / ジョージア · 1941–1967
早世が惜しまれる、サザン・ソウルの王。「(Sittin’ On) The Dock of the Bay」は永遠の名曲。
“夕方、静かな時間にかけることが多いかな、あの声はそういう時間に合うw”
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Wilson Pickett
アメリカ / アラバマ · 1941–2006
荒々しく力強いシャウトで知られるサザン・ソウルの雄。「In the Midnight Hour」は永遠のダンスクラシック。
“この曲がかかると、必ず誰かが体を揺らし始めるんだよね”
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Etta James
アメリカ / カリフォルニア · 1938–2012
ブルースとソウルの境界を歌い抜いた稀代のボーカリスト。「At Last」は結婚式の定番としても愛される。
“At Last、これがかかると店がふっと優しい空気になるんだよね✌”
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CHAPTER 02|70年代の深化
メッセージと音楽性がさらに深く
Marvin Gaye
アメリカ / ワシントンD.C. · 1939–1984
「What’s Going On」で社会的メッセージとソウルの美学を融合させた最重要人物の一人。
“このアルバム一枚を通しでかける夜が、たまにある、それくらい完成されてる♪”
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Stevie Wonder
アメリカ / ミシガン · 1950–
盲目のマルチ楽器奏者にして作曲の天才。70年代だけで数々の金字塔的アルバムを残した。
“才能って一言で片付けたくないくらい、努力の跡も感じる人だと思ってる”
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Curtis Mayfield
アメリカ / イリノイ · 1942–1999
インプレッションズを経てソロへ。ファルセットと社会派のリリックで独自の地位を築いた。
“ギターの音色から声まで、全部に品があるんだよね”
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Al Green
アメリカ / アーカンソー · 1946–
甘く官能的な歌声でラヴソウルを極めたシンガー。「Let’s Stay Together」は永遠の定番。
“カップルのお客さんが来た時、こっそりかけたくなる一枚w”
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Isaac Hayes
アメリカ / テネシー · 1942–2008
スタックス・レコードを支えた作曲家/プロデューサーであり、自身も重厚なグルーヴを持つシンガー。
“低い声とストリングスの重なり、あれは何度聴いても圧倒される”
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Bill Withers
アメリカ / ウェストバージニア · 1938–2020
飾らない歌声と言葉で日常を歌った稀有なソングライター。「Ain’t No Sunshine」は世代を超えて愛される。
“気取らない感じがいいんだよね、ウチみたいな小さいバーによく似合う✌”
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CHAPTER 03|コーラス&メロウネスの系譜
重なる声が生む美しさ
Aretha Franklin
アメリカ / テネシー · 1942–2018
「ソウルの女王」。「Respect」はソウルの枠を超え、時代を代表するアンセムとなった。
“この人の声がかかると、それだけで場が締まる、女王って呼ばれるのも納得だよね♪”
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The Temptations
アメリカ / デトロイト · 1960結成
モータウンを代表するボーカルグループ。緻密なコーラスワークと振り付けで一時代を築いた。
“声が何層にも重なってくる感じ、何回聴いても飽きないんだよね”
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Smokey Robinson
アメリカ / デトロイト · 1940–
ミラクルズを率い、モータウンの黄金期を作詞作曲面でも支えた名シンガー。
“言葉選びが本当に上手い人でね、歌詞をじっくり聴いてほしい一人”
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Gladys Knight
アメリカ / ジョージア · 1944–
力強くも温かみのある歌声でモータウン/ソウルシーンを支えた女性シンガー。
“安心して身を委ねられる歌声、っていうのはこういう声のことだと思うw”
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Donny Hathaway
アメリカ / シカゴ · 1945–1979
ソウルとジャズを繋ぐピアニスト/シンガー。早世したが、その歌唱は今も色褪せない。
“ピアノの弾き語り、あれを聴くたびにちょっとしんみりするんだよね”
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Roberta Flack
アメリカ / ノースカロライナ · 1937–2023
ジャズの素養を活かした繊細な歌唱で知られるシンガー。「Killing Me Softly」は世代を超える名曲。
“静かな夜、一人で飲んでる客にそっとかけたくなる声✌”
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