遅れてきた青春コラム~鳥なく歌~第四回 ノラ猫

更新日:

images

 

 

 

 

 

もうすっかり季節は夏

庭や公園で焼き肉をする人達もチラホラでてきた

先日、向かいの家で外焼き肉をしていたのだが

その次の日の早朝

いいニオイが残っていたのか

やせ細ったノラ猫が何か食べ物も残っていないかな〜(予想)と食べ物を探しているようだった

あまりにかわいそうで、冷蔵庫にあったカマボコをあげた

「ノラ猫にエサを与えてはいけない」

理屈は解るが

理屈の先にある心情が人情でもある

エサを与えてしまう人がいるということも理解できる

自分も与えてしまった

だからエライ!と言いたい訳でもない

でも

やっぱエサやっちゃうよ〜

かわいそうだもん

これ以上、不幸なノラ猫がいなくなるように

この辺じゃキツネもゴミあさりしている

山では充分栄養がとれないのだろう

ペット、家畜、野生動物

いろいろな生き方をする動物がいる

すべての動物達が

その種らしく生きてほしい

やや話しの方向性や思考がブレ気味だが

そう思った

夏の始まりの一日

-未分類

Translate »

Copyright© 北海道釧路市のレゲエバーユニティー , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.