マスターのおすすめレゲエ名盤 Vol.1
Bob Marley & The Wailers『Exodus』~まず最初に聴いてほしい一枚~
こんばんは。
BAR UNITYのマスターです。
今日から、このブログで僕の大好きなレゲエアルバムを少しずつ紹介していこうと思います。
記念すべき第一回は、この一枚。
Bob Marley & The Wailers『Exodus』
レゲエが好きな人ならもちろん、これからレゲエを聴いてみたいという方にも、ぜひおすすめしたいアルバムです。
1977年にリリースされたこの作品は、今でも世界中で愛され続けるレゲエの名盤。
「Jamming」「One Love」「Three Little Birds」など、一度は耳にしたことがある名曲が収録されていて、「レゲエって気持ちいいな」と感じるきっかけになる一枚だと思います。
でも、今日はその中でも、僕が特に好きな一曲を紹介させてください。
今日のおすすめは「Waiting in Vain」
僕がこのアルバムの中で一番好きなのは、Waiting in Vainです。
派手な曲ではありません。
だからこそ、何度も聴きたくなる。
恋する相手を想いながら待ち続ける切ない気持ちを歌ったラブソングですが、ボブ・マーリーの優しい歌声と心地よいリズムが、本当に心に染みるんです。
お店でも、少し夜が更けて、お客様がゆっくりグラスを傾けている時間になると、この曲を流したくなることがあります。
レゲエには、踊るだけじゃない魅力があります。
静かに耳を傾けながら、お酒を片手に音楽を楽しむ。
そんな時間にもぴったりなのが、この「Waiting in Vain」です。
レゲエは難しくありません
「レゲエはあまり聴いたことがない。」
そんな方も多いと思います。
でも、難しく考える必要はありません。
まずは一曲、気になった曲を聴いてみる。
そこから新しい音楽との出会いが始まります。
『Exodus』は、その最初の一枚として自信を持っておすすめできるアルバムです。
BAR UNITYで音楽を楽しみませんか?
BAR UNITYでは、レゲエを中心に、その日の雰囲気に合わせてさまざまな音楽を流しています。
「このアルバム、気になってた。」
「ボブ・マーリーが好きなんです。」
そんな音楽の話をしながら、一緒にお酒を楽しめたらうれしいですね。
これからも、このブログでは僕のおすすめのレゲエアルバムやアーティストを紹介していきます。
皆さんの音楽との新しい出会いにつながれば幸いです。
それでは、また次回の「マスターのおすすめレゲエ名盤」でお会いしましょう。
One Love.
